INDEN-YA(印傳屋)の財布はどんなの?

INDEN-YA(印傳屋)のブランド解説・歴史について

1582年に創業の「INDEN-YA(印傳屋)」は、かの有名な戯作者十返舎一九の「東海道中膝栗毛」の作中内で「腰に下げたる、印伝の巾着を出だし、見せる」という一節があります。

江戸時代に生きていた人々を魅了した印伝は、印傳屋13代目の遠祖上原勇七が考案した鹿の革に漆を施す独自の製法で誕生しました。これが甲州印伝の起源とされています。1987年に甲州印伝は経済産業大臣指定伝統的工芸品に認定され、古き良き日本の伝統美を未来へ伝えていく先導者として現在も良い革製品を作り続けています。

INDEN-YAの製品紹介

印傳屋では全て職人1人1人の手によって作られており、職人のさじ加減1つで品質の良し悪しが決まります。今まで培った技術と鋭敏な勘で最高品質の革製品を製造しています。特に鹿革への漆付けや燻べ、更紗は熟練の職人でなければ行うことが出来ない高度な技術と労力が必要になります。

印伝の模様は立梅花やあきつ、爪唐草など30種類を超える多彩なデザインが用意されています。その中でも女性らしさを演出したピンク漆の花ペイズリー模様や紫色に染まった鹿革に白漆で雪割草を描いた「ねいろ」シリーズなどの財布はたいへん人気のある商品です。

最近では流行の最先端と言われるアメリカのニューヨークへ進出し、鹿革の持つ軽量で頑上なしなやかな質感と漆の持つ光沢で使い込めば使い込むほど味が出る革製品として注目を集めています。今までにないシックでモダンなNYシリーズの財布はビジネスマンにお勧めの逸品です。また印傳屋はとてもリーズナブルな価格で販売しており、長財布が1つ20,000円前後で購入することが可能なので、誕生日や記念日などの贈り物に購入する方も大勢いらっしゃいます。

現在CYPRISも漆を用いた革製品「極」シリーズを販売しています。今までは革製品というと海外が有名でしたが今後は日本の革製品が世界で名を轟かせる日もそう遠くないかもしれません。

知って損なし!ブランド財布を選ぶときの注意点

誰もが知っている有名なブランドものの財布は素敵なデザインで使い勝手も良いですが、多くの人が持っているので被ってしまう確率が高いです。それにブランドバリューで価格が割高になっています。

そこでおすすめなのが「ココマイスターの革財布」です。ココマイスターというブランドはあまり聞いたことがないかもしれませんが、職人の手で一つ一つ丁寧に作っているので、有名なブランド会社の財布よりも安い価格でありながら使い心地は抜群です。

ブランドネームにこだわって財布を選んでいるのなら構わないのですが、もし機能や価格で財布を選んでいるのならココマイスターの財布を一度見てみましょう。

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