GANZO(ガンゾ)の財布はどんなの?

GANZO(ガンゾ)のブランド解説・歴史について

GANZOは日本が誇るブランドメーカーの1つです。1917年に皮革小物の製造や卸売事業を行っていた合名会社の味岡順太郎氏によって2001年に立ち上がった自社ブランドです。GANZOでは革素材の購入から鞣し方、裁断に漉き、縫製に至るまで革製品を作る全ての工程において一切の妥協を許さず、お客様に最高品質の革製品を提供するために熟練の手によって1つずつ手作用で製造されています。

革製品マニアの間ではGANZOの技術力の高さと革素材に対する熱意が伝わる逸品として有名です。しかし、まだまだ知名度が低いため海外の有名なブランドに比べると劣ります。しかし、元々皮革小物を製造・卸売していた業者なので革素材の品質はどのメーカーよりも高く、国内随一と言われています。

GANZOの財布

GANZOで人気のある財布はTHIN BRIDLE(シンブライドル)シリーズと (シェルコードバン)シリーズです。どちらもビジネスマンから高い支持を得ているシリーズで、シンブライドルとは外観にブライドルレザーを使用し、内観にイタリアで有名なバダラッシィ・カルロ社のミネルバ・ボックスを用いています。そのため、外観は硬めの革を用いて使用する度に滑らかで光沢感が現れ、内観は柔らかい革素材を用いているので、年月を重ねると深みのある色彩へと変化します。

ただし、シンブライドルシリーズの財布は薄い革素材で作られているため型崩れしやすくジーパンのポケットなどに入れて持ち歩くと破損を早めることとなりますのでご注意ください。

シェルコートバンシリーズはシンブライドルシリーズよりも価格がやや高めとなっています。その理由は、100年以上の歴史を持つ高級革メーカーのホーウィン社の稀少なコートバンを使用しているからです。

GANZOは主に30代から60代の男性から人気があり、価格帯も安くて30,000円から50,000円、シェルコートバンの財布になると80,000円以上します。ルイ・ヴィトンやポール・スミスなど誰もが知っているブランドではないため、革好きの男性や高品質の財布が欲しいと願っている方に贈ると喜ばれるブランド財布です。

知って損なし!ブランド財布を選ぶときの注意点

誰もが知っている有名なブランドものの財布は素敵なデザインで使い勝手も良いですが、多くの人が持っているので被ってしまう確率が高いです。それにブランドバリューで価格が割高になっています。

そこでおすすめなのが「ココマイスターの革財布」です。ココマイスターというブランドはあまり聞いたことがないかもしれませんが、職人の手で一つ一つ丁寧に作っているので、有名なブランド会社の財布よりも安い価格でありながら使い心地は抜群です。

ブランドネームにこだわって財布を選んでいるのなら構わないのですが、もし機能や価格で財布を選んでいるのならココマイスターの財布を一度見てみましょう。

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