革財布は表面が傷つきやすい!?傷から守るために知っておきたい革の事

革は柔らかく、跡が残りやすい材質です。毎日使う革財布は持ち運ぶときにズボンや内ポケット、バック・カバンに入れて持ち運ぶので、どれだけ大切に扱っていても表面にスリ傷や跡がついてしまいます。また財布を持っている時にツメでひっかき傷をつけてしまったり、どこかにぶつけて傷をつけてしまうことも多くの方が経験あると思います。

革財布は合革に比べると表面が傷つきやすいのは事実です。しかしあまり知られていない革財布の表面が傷つきやすいのは別の理由もあります。

革財布の素材によって傷つきやすさが違う

革財布の素材には牛や豚、馬などさまざまな種類の動物の革が使われています。この使われている革の種類によっても傷のつきやすさが違います。

以下、表面に傷がつきにくい動物の革の順番です。

牛革>馬>豚>山羊>羊

動物の革は牛革が最も丈夫で傷がつきにくく、羊の革が最も傷つきやすいということです。もちろん羊の革は傷つきやすい代わりに肌触りが滑らかで気持ちが良いという長所もありますが、革財布の表面になるべく傷をつけたくないなら牛革の財布を選びましょう。

また勘違いしてほしくないのは、革の強度と柔らかさは違うということです。柔らかい素材でも強度が高ければ傷がつきにくいですし、硬くても強度が弱ければ傷がつきやすいということを覚えておきましょう。

革財布の形によって傷のつきやすさが違う

使用している革の素材以外にも財布の形によって傷のつきやすさが違います。財布の形には大きく分けて長財布と二つ折り財布がありますが、二つ折り財布の方が傷つきやすいです。そして二つ折り財布でもさらに持ち運びやすさを重視した、薄型二つ折り財布は強度が無いので余計に傷がつきやすいです。キズが付きにくいという点では、財布を選ぶときは長財布を選ぶと良いでしょう。ただ形には好みが絡んできますからキズの付きにくさだけで選ぶことは出来ない方と思います。

そんな時にはメンテナンスに力を入れましょう!キズがつきやすい素材、形でもしっかりメンテナンスを行っていくことで革財布を傷から守っていくことができます。

革財布が傷ついた時のケア方法

革財布の表面についついひっかき傷をつけてしまうと、せっかくの美しい見た目が台無しです。だからといって革財布についた傷を治すためにわざわざ専門の修理業者に出すと高額の修理代を請求されてしまいます。8,000円ほどからかかります。

そこで革財布の表面にひっかき傷がついてしまった時は革専用のクリームを用意して自分でケアをしてあげましょう。自分で専用クリームでケア!と聞くと難しくとりがちですが、非常に簡単ですしテクニックも要りませんので、気が向いた時にケアしてあげましょう。クリームを革財布の傷があるところに塗り、乾いた布で馴染ませるように拭いてあげると傷が消えていきます。

保湿クリームは革財布専用のクリームでなくては行けません。オススメのクリームでケアしていきましょう♪

今売れているメンズ長財布の口コミ人気ランキング

財布をお探しなら、今売れているメンズ長財布が参考になります。 口コミでも人気・評判を得ている財布をご紹介します。

人気メンズ長財布の口コミランキング
今売れているメンズ長財布の口コミ人気ランキングはコチラから

Copyright (C) 2017 財布の教科書 All Rights Reserved.

このページの先頭へ