革財布の説明で良く使われる基本用語

革財布が欲しい!と思っても初めて革財布を買う人からすると、どんなものが良いのか分かりません。そんなときは店員さんにおすすめの商品を聞くことになりますが、店員さんの話しを聞いていると聞き慣れない用語がでてきたりします。そこで今回は革財布の説明で良く使われる基本用語を紹介します。

革財布の説明で良く使われる基本用語

アメ豚・・・豚革の仕上げ方法のひとつ。ピックスキンをタンニンなめしした後に染色した銀面を摩擦して焼き色をだす。

アンチック仕上げ・・・革にヴィンテージ効果をだすために不規則なムラ模様を付ける仕上げのこと

エイジング・・・天然素材の革が使い込むごとに色や形、硬さが変化していくこと。

エキゾチックレザー・・・ワニやトカゲなどの爬虫類やダチョウなど、革に独特の模様をもった動物の革のこと

オイルなめし・・・動物油を使って皮をなめすこと。オイルなめしすることで柔軟で撥水性のある革になる。

クロムなめし・・・塩基性硫酸クロムという科学薬品を使うなめし方法。耐熱性や染色性、弾力性に優れています。

シボ・・・革を揉んで表面に生じるシワのこと。

タンニンなめし・・・植物から抽出したタンニン物質を使ってなめした革のこと。

マチ・・・革財布側面の幅出し部分のことで、製品を立体化させ収納量を工場させる。

他にも基本用語はたくさんありますが、以上のことはショップ店員も良く使う用語なので覚えておくことで説明が理解しやすくなります。

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