大切に使っている財布のファスナーが壊れた時の修理方法

ファスナー付きの長財布を長いあいだ使っていると、「閉めても開いてしまう」、「閉めても止まらない」「ファスナーの持ち手が取れた」など壊れてしまうことがあります。中には財布のファスナーが壊れていても、そのまま使っている人もいますが、やはりみっともないですし、壊れたファスナーの隙間から小銭がこぼれ落ちることもあるのですぐに修理しましょう。

自分で壊れたファスナーを修理する方法

もし財布についているファスナーが動かなくなった場合は、引っ張ってみるか逆方向に向けて動かしてみましょう。それでも動かない場合は潤滑油代わりに石鹸やリップクリームなどをぬって、滑りを良くしてからもう一度試してみましょう。

ファスナーを占めても開いてしまう場合は、スライダーが緩んでいる可能性があるのでペンチでスライダーを締めてあげましょう。もしそれでも直らない、もしくは直してもすぐに壊れてしまうのであれば、新しいファスナーと交換した方がいいでしょう。

専門店で財布のファスナーの壊れた個所を修理してもらう

自分で壊れたファスナーを直せない場合は、古いファスナーかスライダーを新しいものと交換するしかありません。

修理にかかる期間はお店によりますが1週間以内で直してくれます。修理料金は、スライダーの交換だと約3000円、ファスナーの交換なら5000円からとなります。ほとんどのお店は無料で見積もりを取ってくれるので、まずは見積もりしてもらってから修理にだすお店を決めると良いでしょう。

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