羊革を素材に使った財布の特徴

革製品で一番流通量が多いのは牛革ですが、革財布に使われている素材はなにも牛だけではありません。牛にはない特徴を持つ革としてあげられるのが羊革の財布です。

羊革の財布はあまり見かける事がないかもしれませんが、有名ブランドのシャネルやロエベなどの財布は羊革を使っていることも多いです。そんな羊革にはどんな特徴があるのでしょうか?

羊革の特徴

羊革は他の動物の革に比べて強度は劣りますが、表面のきめ細かさと柔らかさは抜群に高いのが特徴です。羊使った革財布は新品の状態でも柔らかく触り心地がよいので女性に人気があります。また羊革でも、羊の年齢によって素材の特徴が変わってきます。

まず生後1年未満の羊の革のことを「ラムスキン」と呼び、さらに小さい生後6か月未満の羊の革を「ベビーラムスキン」と呼びます。ラムスキンは希少価値が高いので高級品として扱われており、羊革の中で最もキメが細かく触り心地は一番です。

生後1年以上の羊の革のことを「ジープスキン」と呼びます。ジープスキンは断熱性と保温性に優れているので財布よりは防寒具に使われることが多いです。

もしも丈夫さよりも触り心地を重視した財布を求めているなら羊革の財布が適しています。しかし丈夫さや使い込んで味を出したいと思っている人は牛革の財布の方をおすすめします。

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