ボックスカーフの特徴と手入れの方法

ボックスカーフとは、生後3~6か月の仔牛の皮をクローム鞣しすることで出来上がる革のことです。クローム鞣しをすることによって傷に強い革ができあがります。

ボックスカーフを使った財布は美しく細やかなシボ感と艶やかな表面が特徴です。さらに経年変化も楽しめるので、使い込むほど手に馴染み味わいのある表情へと変わっていきます。

本来だと鞣し加工をすると革が硬くなるので経年変化を楽しむことは難しくなるのですが、ボックスカーフのクローム鞣しは、その鞣し時間が短いため程よい硬さを残しており、経年変化を楽しむことを可能にしているのです。

ボックスカーフの手入れ方法

ボックスカーフは傷に強い素材ですが、使い方が悪いと経年変化を楽しむ前にボロボロになってしまいます。そこでボックスカーフの手入れ方法を覚えて定期的にケアしてあげましょう。

手入れの方法はとっても簡単、柔らかい布を用意して毎日拭いてあげるだけです。ボックスカーフにはクローム鞣しによってオイルを多分に含んでいるので、拭いてあげるだけで革の中からオイルが出てきて光沢が出てきます。

もし表面がカサついていると思ったら革財布専用のクリームを用意して、少量のクリームを布にとって、革に馴染ませるように円を書きながら塗ってあげましょう。そうすると表面に光沢がよみがえります。革財布専用のケアクリーム「シュプリームクリーム」ならケアと一緒に皮に栄養も与える事が出来るので、より革財布を長持ちさせることができます。

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